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雑記屋営業日誌

雑記屋における日常とか

上位者についての思索

仕事中にブラボの上位者について考えた事を散文的に書き散らかしていこう。どうも蒼ですこんばんわ。なお、本は読んでない模様。

・ヤーナムの女王の腹の血は、滲み出る血=オドンの本質である。
・オドンとは血を媒介に赤子に寄生する何か(他サイトで読んだ記事によるとカビ)であり、群体の性質を持っている。
・ブラボに於いて、音は非常に大きな意味を持っている。上位者の声は「表音文字」で表され、音に関連するアイテムは多数見受けられる。そして、赤子の鳴き声は上位者を呼び寄せる。鐘の音も異形を呼び寄せる。なにより、人形によるレベル上げ時になる音は演出ではなくあれが狩人の血に潜むものに呼びかけ変化をもたらしている。直、失敗作のほおずきは血の変化を制御できず血の「発狂」をもたらす。
・人形の本来の役割は「上位者への対話」の為の受話具だろう。
・DLCにおいてゴースが漁村に打ち上げられたのは、ゴースの寄生虫の仕業であり、寄生虫がゴースを踏み台に他の上位者に媒介するのがその目的。これは本編におけるオドンとメルゴーの構造と同じであり、唯一違うのは、オドン/メルゴーが辿り着く先はオドン/月のフローラで決定している。という事。
・月の魔物の目的は、自身が媒介しているヤーナムに広まった血を回収、そして再拡散すること。ようは他の寄生虫と同じ。「血が生物を規定する」世界で、多種の血を束ねることは、無限の進化(特性)を獲得する事と同義であり、それが叶うならば正に上位者として存在しうるだろう。
・狩人及びヤーナム市民はほぼ全てオドンの影響化にある。血の遺志に代表されるゲームシステムのほぼ全て、HP、スタミナ、りゲインなどはオドンの恩恵である。逆に言えば、プレイヤーの操作だけがオドンの影響下にない。故に、月の魔物の強制HP1(オドンの恩恵が断ち切られる)は必然的にHP1(プレイヤーの意思)が残るものである。最後の人間性がプレイヤーであるのと同じ。なお、そこからリゲインするのはプレイヤーが相手を攻撃する(血を浴びる)ことにより発奮するからである。
・トゥメルにおいて狩りのカレル文字が散見されるのは彼らが狩猟民族であり、血を飲む習慣があったからである。恐らくはその「血抜き」こそが尊き紋章なのだろう。これらはカインハーストに見られる習慣と同じである。
・カインハーストにおける求婚とは要はカマキリみたいなもんなのかな? と。血と遺志を伴侶から得て赤子に宿す的な。

他にも色々考えてたけど、なんか記憶の彼方に飛んでった。メルゴーの鐘楼のヤーナムの礼は、メルゴー取り返してくれてありがとう、じゃなく逝ってらっしゃい(月の魔物のよい栄養になってね)なのかもしれないと思うと殴られても止む無しと思わなくもない。でわー。
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