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雑記屋営業日誌

雑記屋における日常とか

狩人の悪夢についての私見

聖杯深度5やってると、血の遺志と啓蒙がゴミのようになるって本当だったんだね……どうも蒼ですこんばんわ。3デブマラソンしてると時間の感覚がなくなる……

そんな訳でDLC終盤。
漁村で魚人倒しつつ、教会の暗殺者ボコりつつ、巻貝人間しばきつつゴースの遺児。
流石にLV155でデブ血晶石付けてればゴリ押せるね・・・井戸魚人も高台でハメて落葉もOK。
これで残るはローレンスだけなんだけど、ここまでで動画みたり、実際にプレイしててずっと違和感があった原因がようやくわかりました。
この悪夢、漁村の住人がビルゲンワースの非道の行いを呪って、それにゴース(の赤子)が感応して生まれたはずなのに、名称が『狩人』の悪夢なんですよね。同じ悪夢でもメンシス学派の拠点は『メンシス』の悪夢。これに習うならここは『漁村』の悪夢、みたいになるはずなのに。
んで、台詞とか確認してみて考えてみました。
シモン曰く、狩人の業を苗床に狩人の悪夢が生まれた、というので、やっぱり最初は漁村の悪夢だったんじゃないかと。
んで多分、血狂い(ビルゲンワース)を招き寄せて漁村住人でボコる為の場所をゴース(の赤子)が形成してたんだと思うんですが、どっかでゴース(の赤子)が招かれた血狂いにも感応しちゃったんじゃないかと。上位者ですからね、誰がどの派閥に属してるとか関係なく、受け入れたんじゃないかな? 漁村入って最初の住人も、我らの声をゴースに届かせる~みたいな事言ってるし、単純に血に酔った狩人の数が多すぎて、漁村の住人の最初の願いが相対的に小さくなってんじゃね? と思いました。そうしてみると、養殖巻貝とか、ゴースの前エリアで祈ってる人達とかの意味って単純に漁村側の声を大きくしようって苦肉の策に見えますね。
んで、血に酔った狩人がゴースに何を願うか(何考えているか)っていうと、多分答えは一つ。
「もっと狩りたい」
これしか無いと思います。んで、それに応えたゴースは、メルゴーが出来損ないの脳みそをミコラーシュに渡したように、ゴースの遺児を産み落としたんだと思います。獲物が欲しいって言ってるのに狩る人だしてどうするって話ですが、そこはほら、上位者やし。人の意思を汲むの上手くないですし……
まぁ、でも皮肉も極まってますよね。獣にもっとも近い血に酔った狩人の願いに感応して生まれたのが、獣を忌避した者たちが目指した上位者であるっていう。

後、これは全くの妄想ですが、ゴースの状態って、死んでるのが通常なんじゃないかなという。
死>老いた赤子>白痴の成体>死
と、通常の生態とは逆に進むのがゴースであり、その眷属の遺児やロマなのかなと。没名だと『逆さまの白痴、ロマ』っていうのもありますし、実験棟の再生する脳とか嘆きの祭壇も全て「逆」を象徴しています。ついでに言えば、狩人のカレル文字も逆さ吊り。うふふ……想像が膨らみますね……でわー。
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