雑記屋営業日誌

雑記屋における日常とか

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8月1日

この日を特別に思っている人が、どれほどいるのだろう。はろはろー、彼方です。
過ぎ行く日常の中で、うっかり過ぎてしまうこともありますが、今日は8月1日……そう、デジアドファンにとっては特別な日です!
「お前、これまでにどんだけスルーしてんだよ!」って話ですが、SSも全然書いてませんが、それでも未だに好きなんだよ!!
デジアドは無印・02とも全話見ました。テイマーズはある程度、フロンティアは始めの方だけ。セイバーズもある程度見ましたが、クロスウォーズはサッパリです。クロスウォーズに歴代メイン主人公勢が登場したっていうのは聞いたので、ちょっと見てみたいとは思うんですけどね。

高校の頃、02の2年後を舞台にしたSSを書いていたことがあります。(以下、その内容)
パートナーデジモンが選ばれし子供たちだけでなく、世界中の人たちといられるようになりつつある中で、その在り方を間違えてしまう者もいる。子供たちはその誤りを正すべく、世界中の子供たちや理解ある大人たちと協力し合って日々デジモン関係の相談に乗ったり、定期的に自分たちの経験や知ってることを伝える講習会などを開いてデジモンとの共存を働きかけていた。
しかし、光あるところに、自ずと闇は生まれるもの。その理の通り、光溢れる世界として再生したデジタルワールドにも、その闇は生まれていた。強い光の陰に、色濃い闇が。
闇は光と共存することを願う勢力(共存派)と、光を侵食することを望む勢力(交戦派)とに分かれ、共存派は光と闇のバランスを保つための“闇の調停者”となる子供を探し始める。しかし、交戦派はその調停者として選ばれた子供に介入し、本来の目的とは違う“光を奪う者”としての活動を示唆し、太一や大輔たちと敵対させていく……それが第一章でした。
第二章では、太一たちの前に存在したという先代の選ばれし子供の一人をオリジナルとして登場させるつもりでした。“闇の調停者”を“光を奪う者”として操る裏で、交戦派は絶対的な闇の意思として、アポカリモンの復活を企てる。そのために向かった先は、古文書に記され、かつてアポカリモンがいたとされる火の壁の向こう……そこには、アポカリモンの闇の残滓と共に自ら封印された、古代の竜戦士デジモンが存在していた。そのデジモンこそ、初代選ばれし子供の一人がパートナーとしていたナイトティラノモン(オリジナル・究極体)だった。そして更に交戦派は、暗黒のゲートの向こうへと送られながらも、その世界の力を吸収したデーモンと、その配下にされたダゴモン、ヘブンズゲートによって異世界へと葬られたピエモンまでもをデジタルワールドへと帰還させる。選ばれし子供たちは闇の調停者たちと協力し、光と闇が共存し合えるバランスの取れた世界のために戦う決意をする。
アポカリモンの存在によって現実世界との時間軸が大幅にズレてしまっていた(アニメの描写を見る限り現実世界の1分がデジタルワールドでの1日かそれ以上になっている)ことを考えれば、その先代が太一たちとそう変わらない年代であったもおかしくない。そう考えての登場でした。ナイトティラノモンにはツッコまないでください(^^;)まさか、リ:デジタイズ デコードでラストティラノモンなんてのが今更出てくるなんて、10年前には思わなかったんだから……orz
ちなみに、このナイトティラノモンは、戦いの中で読み取ったナイトモンのデータが反映されて進化したウォーグレイモンに似たフォルムの赤い鎧を纏う、剣を持った姿で想像していました。これまた、まさかというべきか……後にヴィクトリーグレイモンなんていう剣を担いだウォーグレイモン亜種が出てくるとは、この海のリハ(ry

まぁ、そんな感じで情熱と妄想が吹き荒れるSSを考えてて、それを未だに覚えてたりする程度にはデジモンが大好きな彼方さんは、今日も元気みたいです。ではではー。
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コメント

あれ?

今日って9/1だよな? なんで8/1をネタにしてるんだ、俺? 今日は朝から小ボケ連発してたけど、これが最大級だなorz

  • 2013/09/01(日) 20:08:56 |
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  • 彼方 #-
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