雑記屋営業日誌

雑記屋における日常とか

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嘘違う 実はいい人 彼方さん

はろはろー、彼方です。はい、「嘘だ!!」とか言わない。
ひぐらしもまだ鳴いてない! 鉈とか注射器とか持ってくるなー!

あれは先月の事。企業説明会の帰りに地下鉄に乗ろうとしたら、見知らぬお爺さんに声をかけられました。
「ここって、携帯は使えるかい?」
……改札とはいえ、ここはすでに地下。使えるかどうかは携帯の機種次第だろう。そう思って、一度携帯を見せていただいた。
うん、アンテナ立ってない。なので、使うなら一度外に出ないといけない事を教えました。
お爺さんはその時点でお礼を言って離れていきました。外に行くのかな?と思って、彼方はそのまま切符を購入。すると、隣でアワアワしてるお婆さんがいました。そういうのスルー出来ないので、声をかけてみようとしたら、先にお婆さんの後ろにいた別のお婆さんが切符の買い方を教えました……が、やっぱりよくわかってない様子。
やっぱり助けるべきかと思ったら、さっき声をかけてきたお爺さんが何故かお婆さんの影に。目が会うのと同時に教えてくれと言われました。
そのつもりだったので、すぐに快諾。
「どちらまで行かれるんですか?」
行き場所を知らないと、買うのを教えられない。んで、聞いてみたら「平……ん? 南平岸、だな」
「……南、平岸ですか?」
『南平岸駅』の一つ前が『平岸駅』なので、念を押しておく。バス路線なんかが全然違うので、その一駅の間違いがあると怖い。しかし、切符を買おうとしていたお婆さんも、後ろにいたお婆さんも『南平岸駅』で合ってるという。ああ、三人だったのか、とその時点で理解。
とりあえず、料金を教え、切符の購入のお手伝い……って、あれ、更にお婆さんが一人、二人、三人!?
お爺さんとお婆さんズ五人の、計六人。あら?、意外に大所帯ねぇ?
ちょっと驚きつつ、全員が無事に買い終えるのを確認し、一つ提案する。
「僕が降りるの南平岸の次の駅なので、ご一緒しますよ」
「あれぇ、すまないねぇ」
「ありがとうね」
「いえ、お気になさらず」
で、これを言った直後に気が付いたのですが、料金も同じだしバス路線的にも問題ないから、一緒に降りてもいいんだっけ。けど、それを言い出す前にご老人方は改札を抜けて……困っていた。
「これ、どっちに乗るのかな?」
「あ、こっちです」
向かう方向によって下りる階段が異なるので、先導していく。一緒に地下鉄に乗り込んだところで、さっき気付いた事を言ってみると、迎えが来る事になっているから大丈夫だと言われた。
そこでちょっと考えてみた。一緒に降りてバスを待っている間に、気を使われるかもしれない。そう思って、そのまま自分が降りる所まで乗っている事に決めた。
他愛のない会話を交わす内にご老人方の降りる駅に到着したので、そこで別れる。
「わざわざ、こんなじいさんばあさんに付き合ってくれてありがとう」
「親切な人に会えてよかった」
そう言ってもらえたのが嬉しかった。
「お気を付けて」
そう言って会釈したら手を振ったくれたので、それに応えて。安らいだ気分で帰宅した。
当たり前の事なんだけど、人に対して優しくするって良い事なんだな?、なんて。そんな事を思った一日だった。
オチなんてないぞ!? ノンフィクションだからな!
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あらあら・・・

はろはろー、彼方です。いや、マジにすみません。
なんだ、二月の日誌一回だけって・・・
もうちょっと、マメに更新出来るように注意したいと思います。

えーと、今日のところは時間がギリギリなので、何も書きません。
その代わり、今度ちゃんと書きます!
ではでは。

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