雑記屋営業日誌

雑記屋における日常とか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球征服部

久しぶりに彼方さん襲来?! と思いきゃ、何してんの彼(笑
どうも蒼ですこんばんわ。時空間が乱れてる……!

シナリオ構想メモ
 『少年よ、大志を抱け』
かつて、偉い人はそう言った。だからという訳じゃない。
その胸より溢れ出たのは、生きているからには当然だろう。
欲望、願望……そして、野望。
その可能性に相応しく、無限に広がる夢の物語。
校舎の片隅の一室より始まる、その名も──。

『世界征服部』

今、世界を巻き込んで壮大な計画が動き──
「部になるには後一人必要だな。」
──始めるには、まだもう少し時間が必要なようだ。


 そんな感じのシナリオを思いついたってだけです。
イメージ的にはパンクでコメディなノリで。好き勝手に端迷惑にUGNもFHも翻弄するテンションで突き進めばいいんじゃないかな? とか思ってます。最終的には世界を手中に収めりゃ勝ちだ(何
なお、部の名前はイメージしやすいものを適当に当てたんで、改変推奨ですね。果たして『せせ部』は活動を始めることができるのか? セッションは本当に行われるのか? 続きはまた3日後(つまりノープラン) でわー。
スポンサーサイト

DXキャラコンバートメモ

レディ……バグ……。どうも蒼ですこんばんわ。羊が群れなして生贄待ちです。おめーらマジいらねぇ。

DX3コンバートメモ
いい加減、真田さんをどうにかコンバートさせたいと思うんでメモしておこう。そうしよう。
Dロイス
賢者の石→奇妙な隣人
これでフレーバー的存在だった真田さんの義眼に棲む者『リリス』がデータを持つ事に……!

エフィクト
サイレンの魔女
言わずと知れた強エフィクト。低レベル帯だと涙目なのかしら。
さらなる波
攻撃力UP用エフィクト候補。
リミットリリース
唯一(?)のクリティカル低下エフィクト。
完全なる世界
+『LV+1』Dと対象のクリティカル+1という破格の性能。
縮地
神出鬼没の真田さんを支えるエフィクト。
ナーヴジャック
真田さんの代名詞。弱体化しても泣かない。
幸運の守護
クリティカル低下を選択しない場合、微妙な存在。
奈落の法則
強力だが周囲の迷惑を考えると……
領域の声(地獄耳と併用する可能性も)
情報収集の友。リリス姉さんの見せ場。
オリジン:レジェンド
Dロイス取得枠。自称、最初の花嫁にして悪魔の妻。
カラミティスマッシュ
クリティカル+1。サイレン当てるとなると重要なところ。

必要なのはこの辺かしら。後はダイス数増加と支援系エフィクトを取れれば……経験点がマッハですね。
なんかもうNPC化して強キャラ演出するのが一番いい気がしてきたぜ。でわー。

新しいルルブ!

やべぇ。うかうかしてたら11月が来てしまう!? どうも蒼ですこんばんわ。やらなきゃいけない仕事が割りと溜まってる現状に色々ブン投げたい。

そんな訳で、630円(税抜き)で買えるTRPGルールブックが発売してたんですよ! え? どうせ聞いた事の無いルルブだろ、って? おっめー聞いて驚くなよ……「Aの魔方陣」が版上げされてこのお値段だってーの!
ΩΩΩ<<なんだってー





う、うん。テンションに任せた結果がこれだよ。
そんな訳で、名前だけは聞いた覚えのある「Aの魔方陣」が一風変わった装いで版上げされていたので、手ごろなお値段な事もあり買って見ました。なるほど。これは面白い。
まぁ、なんというか、「Aマホ」だから出来た事だと思います。この形式は。というか、これだけ少ない要素でTRPGが出来るのがまずびっくりしました。すげぇな……いや、本当に凄い。
gaju姉とセッションしてみたんですが、すげぇ楽しかった。
成功要素と呼ばれるキャラの個性を最大限に利用するシステムのお陰でロールがとてもしやすいです。んで、ランダムに選択されるシチュエーションのお陰でシナリオ作成も凄い楽。なにより、圧倒的短時間でセッションが終わるんで思い立ったときにプレイできるって言うのは今じゃ凄い利点ですね。キャラ製作からエンディングまで合わせて2時間とか、どんだけだよ……2人でプレイしている事を差し引いても凄い簡潔っぷりだね。

慣れたらもうちょっと捻りのあるシナリオもできると思うので、しばらく楽しみたいです。今回は用事があったみたいだけど、次は彼方さんも参加できるといいね。でわー。

GMについて真剣に考えてみた

皇帝が出ると面白いなぁ……と思ってたら皇帝が離脱していた。どうも蒼ですこんばんわ。大勇者もしばらく見納めか。まぁ、いずれ出てくるでしょうが。また噛ませにならない事を祈ります。


そんな訳でTRPG。
gaju姉に一言『gaju姉がGMをやってくれる気がする』とだけ送りつけるいつもの無茶振りでしたが、好意的に受け止めてもらえてなによりです。コレだけの文章に好意もクソもあったもんじゃないと思いますが。

 そんな訳で振りっぱなしもアレなんでGMについて考えた事を適当に殴り書こうと思います。
とりあえず天日録様のページをペタリ。1年くらい前に見て目から鱗が落ちた覚えがあります。初めて遊ぶ人たちへ、必要なことが簡潔に書かれているのはさすがプロだと思いました。シナリオに迷ったときは今でもよく見返します。初心は大切。
 んで、本編。箇条書きにするのが楽だと思ったのでそういう形式で。

・シナリオは目安。本当に作りこむべきなのはデータ類。これがあやふやだとプレイ時にどたばたする。あれば管理が楽になる、ぐらいのレベルまで作っても後悔しない。
・ルートを決めるために必要なのは選択肢。情報が無い状態が一番困る。
・プレイヤーはエスパーでは無く、名探偵でもない。閃きは奇跡の産物だし、匂わせる程度の情報などあっても無意味。またどれだけ念を押しても忘れる事は往々にしてある。
・リプレイその他のセッションは絵空事であると理解する。実際のセッションは大抵泥臭い。けれどもその泥臭さは卓メンバーだけに与えられる唯一の宝物だ。プロにだって真似はできないのである。
・プレイヤーは敵じゃない。一緒に楽しんで一緒に困ることができるのは目の前の人たちだけである。素直な心の勝利です。
・ダメージが通らないよりはHPが無駄にある方がストレスが少ないと私は思う。
・自PCが目立てばプレイヤーは嬉しい。少なくとも私は嬉しい。キャラの長所は殺すために有るわけじゃない。
・終わった後で定期的にやってくる思い出し後悔は、次のセッションの為に必要な通過儀礼みたいなもの。その見えない経験点は確実にレベルアップに繋がる。信じろ。
・負けイベントが自動で成立するのはコンピューターゲームだけ。自キャラが意味も無く負けるのは悔しいし、逆に覚悟して敗北するぶんには案外スッキリと整理がつく。調整を間違えた時は素直に泣きついてもいいんじゃないかと思う。
・終わった後でキャラ強化の話がでたらセッションは成功したと確信していいだろう。だって、そのキャラが活躍する次のシナリオは貴方にしか作れないのだから。

と、まぁ、思いつくままに書いた訳ですが、まぁ全部経験談。
GMをやるには、それなりの準備と当日の頭痛すら伴いかねない苦悩があるでしょう。少なくとも私は毎回そんな感じです。でも、そこでしか味わえない言葉にできない快感が間違いなく存在します。GMって楽しい? と聞かれれば、楽しい! と即答できるぐらいには。

そんな訳で、無茶振りした責任を取ろうと思って、結局好き勝手に書いただけの雑記ですが、今日はここまで。次のセッションがPC・GMのどちらの役割で参加になるかはわかりませんが(そもそも予定すら未定ですが)、みんなで楽しく遊べるセッションになるといいと思います。そうだ、アルシャード・セイヴァーも買ってみたよ!(ぇ) でわー。

そうだ、邪神をフルボッコにしよう(提案)

──20XX年、世界は崩壊した。

全世界中に突如として顕現した、“常識”の範囲を超えた謎の生命体は、顕現の余波による大破壊と生命活動による超破壊、そして何よりも視認しただけで起こりうる精神破壊を持って、人類の築き上げてきた文明を粉々に打ち砕いた……
その姿は余りにも禍々しく、邪悪で、見るものを恐怖に陥れる事から、とある神話から名を取り『旧支配者』と呼称される事もあった。

当時、世界の表裏で覇権を争わんとしていたUGN、FH、他組織も壊滅的な打撃を受ける事となり、両者がお互いの主張を一時収め、事態の収束にあたったのは皮肉とも言えるだろう。
しかしながら、旧支配者の持つ力は余りにも強大すぎた。
最悪だったのは、UGN、FHの主力構成員であるオーヴァードの保持するレネゲイドウィルスが彼等に対し異常とも言える反応を示した事である。
無作為に、無秩序に、力の強弱すら無関係に多くのオーヴァードが暴走し、ジャームとなり、新たなる被害を生み出していく。暴走に耐えた者も、やがて傷つき疲れ果て、誰もが頭を垂れ、最期の時の訪れを予感していた。

けれども──

崩壊より一週間。
それは唐突に始まった。
旧支配者に対する人類の反撃──僅かに残った散逸した記録に依れば、それは『ただ一人』によって『世界同時』に行われた。
誰もその正体を知ることは適わず、けれども確かに、世界に蠢く邪悪の権化はこの世界より放逐されていた。

誰かが口にした『その名』がそれを名づけた──『タイタス・クロウ』と。
その姿は、戦いに傷つき疲れ果てた者達にとって、正に救いたり得る存在だった。

そして、少しだけ時間が流れた現在。
崩壊から立ち直った人類は、けれどもかつての反映を取り戻そうと活気溢れる営みを送っている。
けれども、その日常の直ぐ隣には、拭い去れぬ闇が確かにあった。
旧支配者に比べれば劣る……しかしながら強大な力を持つ眷属と、それらの持つ狂気に侵食され、むしろ邪悪こそを讃える者達。
いつか起こりうるかもしれない“再来”の恐怖は、ふとした時に姿を覗かせる。
しかし、人は知っている。
邪悪の力がどれだけ強大であろうとも、それを打ち砕く者が居ることを。
『タイタス・クロウ』と呼ばれたその名を。

人々は邪悪の影を恐れ、けれども恐怖に抗い戦い続けている。
大切なモノを護るために。


ステージタイトルを付けるなら『ク・リトル・リトル』かな?どうも蒼ですこんばんわ。
某動画でクロウ・タイタスなら邪神フルボッコ!って聞いて、そうかそういうクトゥルフもあるのかと、それならDXで邪神蹂躙しても問題ないよな! って声が聞こえたので纏めてみました。

世界設定的なもの。
全世界同時邪神顕現により、一度崩壊しかけた世界。
UGNもFHも一時争いを止め、目先の狂気に対抗したものの、レネゲイドが邪神の影響をモロに受け、多くの者がジャームとなり、災害の規模は爆発的に膨れ上がる事になります。
魑魅魍魎からジャームまで、凄まじい勢いで大地は邪悪に埋め尽くされ、地球ヤバイ! となった所に現れた正体不明の存在『タイタス・クロウ』によって人類は危機を乗り越えます。
ココまで前置き。
少しだけ繁栄を取り戻した人類は、けれども未だ、邪神とその眷属の脅威に晒され続けている状況。
眷属は常に人にとって悪であり、最悪の場合、邪神の再来を招く存在でもあります。
そして、世界には、邪神を崇拝する者たちが少なからず存在し、彼らもまた邪神の召還を試みようとするかもしれません。
更に、崩壊時に生まれたジャームの存在。再び活動を始めたFHの存在も見逃せないのが現状です。

そんな彼らに対抗する力を持ったオーヴァード=PCですが、一般人の中には、ジャームの存在からか、オーヴァードを邪神と同一視するものも少なくありません。何より、眷属と戦う際、オーヴァードは異常な反応を見せる事例が後を絶たず、何らかの関連性を唱える研究者も居ます。そんな訳で、理由が無い限りオーヴァードは基本的に自身の正体をむやみやたらと晒す真似はしないようにしています。


ふむ、叩き台はこんな所かな?
普通に邪神だしてもプランナーの手駒になりかねない、という理由もあって世界ぶっ壊してみた訳ですが……イメージ的にはガンパレみたいな感じですね……もしくはオルタ。ぶっちゃけるとデモベのアル死亡後あたりの状況。邪悪が世界に蔓延していて、戦わないといけないけど、戦うと自分が排斥されかねない。うんDXできるね! みたいなノリです。
後は、専用Dロイス……『タイタス・クロウ』とか考えて、適当に実装できたらいいなぁ。と思う次第です。やるかどうかは知りませんが。きっと七夜あたりが……(チラチラ

んー、クトゥルフ神話TRPG買おうかしら。1万円かー……でわー。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。