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雑記屋営業日誌

雑記屋における日常とか

雑記屋終了のお知らせ

残念だけれどもジオシティーズ自体が終了してしまうので仕方ないね。どうも蒼ですこんばんわ。あと20日か・・・・・

そんな訳で、10年くらい触れられてなかった母屋というか本体というか、まぁ、雑記屋は29日を持って消滅となります。
これは彼方さんとも話し合った結果であり、更新の絶えて久しい当HPを他所へ移設し、存続する意義も薄いだろうという判断になりました。
長らくのご愛顧、ありがとうございました。

なお、このブログ自体は、本体より分離され、主に私の生存報告として存続していく予定です。
今後ともよろしくお願いします。でわー。
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裸エプロン師匠とオドンについての考察

オンシ2抜き
1%なら引ける気がするけど、2枚抜きは流石にビビる。どうも蒼ですこんばんわ。
ずっと欲しかったハゼランも引けたんで、嬉しいんだけど、追加で11連しても師匠だけ出ないんだけどwww開花絵裸エプロンになる予定の師匠が出ないんだけどwww

んで、被ったオンシ、重ねようかと思ったんですが……うちの打属貧弱過ぎひん?
打属ソート
これ、このまま育てるのもアリですね。クジラも打属だけ弱くて笑うし。


ブラボの話
オドンについての考察。
オドンの本質である「滲む血」。
この「滲む」という言葉には「(輪郭が)曖昧になる」という意味がある。
つまり、「滲む血」=「(輪郭が)曖昧な血」であり、「曖昧な血」とは何かを導き出せば、オドンの本質が理解できる。
今回は、「曖昧な血」の対義語を本編から抜き出してみよう。
「曖昧な血」に対義するのは「生物を規定する血」だ。
つまり、オドンは生物の規定を曖昧にし、共存させる事ができる触媒であるといえる。
この影響は広範囲に渡り、種族すら問わない輸血を可能にすることや、人に根ざす獣性の根拠、あるいは新たなる生物を規定する血を生む可能性すらある。

簡潔に書くとこんな感じかな。オドンの実体が何物かは色んな説があるけど、オドンの本質はわりと言及されてない気がする。
でもスレでこれ書くと、「(自分が考えてる事と)違うわボケ」って言われてそのまま流されるのホント草。じゃあそちらはどういう事考えてるんだよ、と。ぶっちゃけ、説の正否なんてどうでも良くて、面白い話が聞ければそれでいいんですけどね。

そういやそろそろSEKIRO発売日調べないとなぁ。でわー。

あけおめ

今年もよろしくお願いします。どうも蒼ですこんばんわ。

そんな訳で新年1発目からブラボの考察のような何か。今回は旧主について。
とりあえず私の考え。
旧主=ヤーナム。
これだけ書くと失笑間違いなしなんでとりあえず何でそう思ったかという話。すっごい面倒くさい。

まず前提。3つのヤーナム。
1.街の名前
2.ボス名『血の女王 ヤーナム』
3.トゥメルの王『ヤーナム』
この3つは同じ名前だけど全然違います。1はわかりやすい。舞台名ですね。問題は2と3の違い。
3は、トゥメル種族の歴代の女王が受け継いできた名前(トゥメル=イルの大聖杯参照)であり、いわば称号のようなものと考えています。その末代が2のボスとして登場する女王です。

んで本題。
上記で2としてあるボス、ヤーナムの女王を倒すとドロップする「ヤーナムの石」のテキストより
>>トゥメルの女王、ヤーナムの残した聖遺物
女王の滅びた今、そのおぞましい意識は眠っている
だが、それはただ眠っているにすぎない…
聖遺物=上位者の証(生きているヒモ参照)であり、女王は滅びているが、『意識』自体は現存している。
悪夢の上位者とは、すなわち感応する精神(月のカレル参照)であり、この『意識』こそが上位者であると考えます。
つまり、ヤーナムの女王(ボス)は上位者に感応されていた訳ですね。

さて、ここから論理を飛躍させます。まったくの妄想であり私が考えただけの辻褄のつくだけの内容です。

この上位者の意識の名前こそが『ヤーナム』であると私は考えます。
つまり、この『ヤーナム』に感応を受けた女性がトゥメル種族の王となり、ヤーナムの名を授けられる訳です。
もちろん、王となる女性が代替わりしようが、トゥメルを導く主は『ヤーナム』である事は変わりません。

そんな訳で、旧い種族の主が『ヤーナム』と呼ばれる上位者であるという事に私はしようと思います。こっから先も色々捗る女王は素敵ですね。素晴らしきかな血の女王!


全然話変わるけど、正月に釣竿買ってウッキウキで釣りいく約束したら天気崩れて草。日本海は今日も大荒れです。でわー。

上位者について考える事他

ゾンビランドサガ面白すぎな件。どうも蒼ですこんばんわ。ジュンコちゃんスキ。

ブラボ
赤子について勘違いしていたこと。
開発者インタビューより、上位者は赤子を失い、求めている。故に、『特別な赤子』は上位者に対する寄せ餌となる。とある。
主人公である狩人様は最終的に上位者に伍する存在となに、幼年期の始まりとなる訳だが、それに引っ張られすぎていた。
必要なのは、『上位者の赤子』ではなく『特別な赤子』。つまり、宅卵ではなく、養子なんだよね。やべぇ、上位者様の考えがますます意味わからん。
人形について考えたこと。
人の体では耐えられない変態を伴う拝領及び獣に対して、医療教会が用意した人工母体説。失敗作がほおずき。
あの世界にキリ教があるのかわからんが、聖母信仰の側面があるゆえの「人形の服」シリーズの説明なのかな?
カインの血族の適正への期待も相まってあの容姿になったのかもしれない。
いずれにせよゲールマンのマリアへの偏愛っていうのは、人形に対する扱いや台詞から、個人的には違和感がある。とくに、ゴースを倒した後の寝言で一切の言及が無いってのは、ローレンス、ウィレーム>その他ぐらいの感じだと思う。逆に血の研究に対して主導を持つローレンスが、って言われるほうがまだ納得できるかな。
後、月のフローラの存在を語るけど、月の魔物≠月のフローラの可能性ががが。
人形の腹の中に月のフローラが安置されていて、そこに適応する精神を求めているのかな?
月光を背にするマリア
時計塔のマリアは『上位者の正体そのものを秘する』為にあそこに居た。
自分たちが何を目指し、その為に何を犠牲にし、何を得たのか。全てはもう引き返す事などできず、無かった事にもできない。
『知る』事による苦悩はルドウイークが示した。それでもルドウイークにとって、それは『導きの師』であり続けた。
秘する事は正しくない。けれども、それが欺瞞であろうとも、人の見た『上位者』という幻想を打ち砕いてしまっては、本当に救いが無くなってしまう。ゲールマンは獣を狩り、ローレンスは血の医療を研究する。同じように彼女は秘匿する道を選んだ。
以上が、マリアに対する考察。
落葉を棄てたのは、秘匿する事が全てに対して『裏切り』だと思ったからじゃないかな。彼女は『救わない』事を選んだのだから。

ブラボ本当面白くて2とか外伝とか欲しい。そしてこの解説が無さ過ぎて考察がフレキシブルすぎる内容を「わかりやすくて」とか言った上位者栗本の考察本とか解体新書とかお金出してもいいから読んでみたい。エアプかな? でわー。

よくわからない上位者の産み方

 未だにブラボの考察してると時間が矢のように進む(仕事中)。 どうも蒼ですこんばんわ。

 偽医者ヨセフカが赤月後に上位者の赤子を孕んでいるけど、どういう条件で上位者の赤子が発生するのかを考えてみた。
絶望的にサンプルが少ないけど、赤子をはらんでいるのは『トゥメルの女王ヤーナム』『偽医者ヨセフカ』『娼婦アリアンナ』で、失敗しているのが『血の女王アンナリーゼ』。後はレッドゼリーとかローランの落とし子。
赤子の親として考えられる上位者『ゴース』とその系譜『ロマ』はその登場ステージから類推するに水棲生物と思われるので、棲息環境的に水が必要だと思われる。

 ブラボで水と人体と考えると脳液と血が思い浮かぶ。実験棟の様子から、ゴースを拝領すると、脳にその成分的な何かが集まるのだろうか。その結果、頭部は肥大化し、それ単体で機能するが、結局はだめになってしまうのだろう。
 しかし、羊水に囲まれた胎児は、ゴースの成分的な何かが集中するに相応しい環境が得られるのではないか。これが、上位者の赤子を孕むという事に繋がっているのかもしれない。人の形を保ったまま、上位者の赤子を得るためには、妊婦という形が最適なのだろう。そして、ヤーナムや偽ヨセフカの様子や落とし子、レッドゼリー等から、それは産み落としてはいけないのではないだろうか。

 そうして考えると、『ロマ』のいる湖というのは、人体を介さない子宮と言えないだろうか。あるいは、頭の破裂した様相の『ほおずき』や、頭にひび割れのある『人形』は、人体を模した上位者の赤子の巣の失敗例と成功例なのではないだろうか。
 なぜ、『月のフローラ』は『月の魔物』と表されるのか、あるいは生物の腹から出生しなかったという所から来ているのかもしれない。

 後、これはうろ覚えの知識だが、胎児は腹の中にいる間で、現在までの進化を辿る、という。
仮に人とは違う種の胎児を宿したとして、その進化の道筋というのは……全く予想がつかない事ではある。

 仕事中に考えていた事を纏めると、大体こんな事になるのかな。落とし子っていうのは、まんまその意味で、本来ならそのまま死ぬべきところを生き残ったのが、アメンドーズなのか。とか、人形の実験で失敗した胎児が使者ちゃんの正体なのかとか。色々妄想が膨らんで楽しいです。


しかし、妊婦だの子宮だの孕むだの非常にR18っぽいですね。でわー。
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